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大地鴫




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大地鴫 オオジシギ Gallinago hardwickii
シギ科タシギ属 L27.5-31.5cm

オーストラリアから、9千km以上離れた日本へ、はるばる移動してきたオオジシギが、
編隊で鳴きながらディスプレイ飛翔をしてました。
急降下の時に尾羽を扇状に開いて風切音を出し迫力です。


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鵲 カササギ Corvidae Pica
カラス科カササギ属 L45cm

北アメリカ西部、欧州全域、中央アジアなど広く分布します。
北海道の一部で確認されてる個体群は、ロシア極東の個体群とDNAが一致しているようです。
カササギは長距離の飛行が苦手なこともあり、移入経路は1980年頃、
ロシアから貨物船に乗って来た説が提唱されています。
佐賀県、福岡県では生息地が天然記念物に指定されています。


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嘴細水薙鳥




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嘴細水薙鳥 ハシボソミズナギドリ Puffinus tenuirostris
ミズナギドリ科ミズナギドリ属 L42cm

最も長距離の渡りをする鳥の一つとして知られ、
1年のうちに累計距離にして約32,000kmを移動します。
日本では5-8月頃大きな群れが見られます。
今回も1000羽を越える大きな群れが見られました。


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イシイルカ Phocoena dalli
ネズミイルカ科イシイルカ属 L230cm
シャチはお留守でイシイルカが数頭いました。
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桜 鱒




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桜鱒 サクラマス Oncorhynchus masou
サケ科タイヘイヨウサケ属 L30-70cm

ヤマメの降海型でサケ科の魚です。
パーマークが消えスモルト(銀化)と呼ばれています。
斜里川上流にある高さ約3.7mのさくらの滝で、
毎年約3000匹のサクラマスの遡上を見ることができます。


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小葦切




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小葦切 コヨシキリ Acrocephalus bistrigiceps
ヨシキリ科ヨシキリ属 L13.5cm

夏季は日本、中華人民共和国北東部、朝鮮半島で繁殖し、
冬季は東南アジアで越冬します。
お椀状の巣を作り、日本では6-8月に4-5個の卵を産みます。
たくさんいましたが、オオヨシキリほどうるさくはありません。


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黄眉爪長鶺鴒




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黄眉爪長鶺鴒 キマユツメナガセキレイ Motacilla flava
セキレイ科ハクセキレイ属 L16.5cm

夏に北海道などで繁殖します。今回は、海岸近くで出会いました。
眉班と体下面が美しい黄色でした。


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蓮華升麻




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蓮華升麻 レンゲショウマ Anemonopsis macrophylla
キンポウゲ科レンゲショウマ属

日本特産の1属1種の花。夏に見られる美しい野草です。
笠をかぶったランプシェードのような、
ふんわりとしたやさしい雰囲気が素敵な花です。


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野 駒雌




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野駒 ノゴマ Luscinia calliope
ツグミ科ノゴマ属 L15.5cm

胸のオレンジが無いので目立たないが、
子育てには適してるようです。
餌を咥えて雛のもとへ運んでるようでした。


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野 鶲




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野鶲 ノビタキ Saxicola torquata
ツグミ科ノビタキ属 L13cm

原生花園ではたくさんのノビタキが飛び交ってました。
広い大地で子育てに励んでいるようです。
近くにエゾスカシユリの花が咲いてました。


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紅猿子




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紅猿子 ベニマシコ Uragus sibiricus
スズメ目アトリ科 L15cm

関東では11月頃には姿を見せ、お馴染みの冬鳥で人気のベニマシコですが、
北海道では夏鳥で繁殖もしています。繁殖期の雄は、
冬に関東で見る紅猿子よりかなり赤く、紅猿子の名の通りと思いました。


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和 さん

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