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野鶲




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野鶲 ノビタキ Saxicola torquata
ツグミ科ノビタキ属 L13cm

ノビタキが秋草のなか元気でした。
たくさん食べて南へ渡る準備中のようです。


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野駒




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野駒 ノゴマ Luscinia calliope
ツグミ科Luscinia属 L15.5cm

現在、渡りの途中で各地を騒がせてるノゴマですが、
今回は、水飲みに立ち寄りの彼に出会いました。
北海道でもたくさん出会いましたが、
日本的な水場のノゴマも良く似合いますね。

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眉茶鶇




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眉茶鶇 マミチャジナイ Turdus obscurus
ツグミ科ツグミ属 L21.5cm

夏に中華人民共和国やロシア東部で繁殖し、冬になると東南アジアへ南下し越冬します。
日本では主に渡りの途中に飛来する旅鳥が、年によって多く見られることもあります。
今期は、早くも姿を見せたので多いような予感がします。


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犬千振




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犬千振 イヌセンブリ Swertia diluta var. tosaensis
リンドウ科センブリ属 L5-30cm

役にたたないものということで山椒なども、
辛くないものに犬が付きますが、
犬千振も苦くないことで犬が付いたようです。
しかし、センブリは絶滅危惧指定なしですが、
イヌセンブリは、絶滅危惧Ⅱ類(VU)が付いてます。


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梅鉢草 ウメバチソウ Parnassia palustris
ニシキギ科ウメバチソウ属

山地帯から亜高山帯下部の日の当たりの良い
湿原などに見られます。
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竜胆 リンドウ Gentiana scabra Bunge
リンドウ科リンドウ属

山地帯で秋に見られるお馴染みの花です。
今回は、草刈りされた場所に小さく咲いてました。
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曙草 アケボノソウ S.bimaculata
リンドウ科センブリ属 L60-90cm

山地の水辺に咲く二年草。和名は花冠の裂片に黒紫色の斑点があるのを、
夜明けの空にみたてたものです。曙草はちょっと早く9月中旬に撮影のものです。
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尉鶲




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尉鶲 ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
ツグミ科ジョウビタキ属 13.5-15.5 cm

待っていた冬鳥のジョビコが飛来しました。
春から何か月ぶりの再会でしょうか。可愛らしいですね。
今期も来春までたくさん楽しませてください。


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黄金鳥




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黄金鳥 オウゴンチョウ Euplectes afer
スズメ目 ハタオリドリ科 L11cm

西アフリカから東アフリカに自然分布する鳥ですが、
国内では、1974年に神奈川で確認されたのを初め、
茨城(笠間)、大阪、京都、兵庫、愛媛などで生息が確認されてます。
愛玩用・観賞用に輸入された飼い鳥が逃げ出し野生化したと考えられます。


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藪 雨




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藪雨 ヤブサメ Urosphena squameiceps
ウグイス科ヤブサメ属 L10.5cm

「シシシ・・・」と藪の中で鳴いていた、
ヤブサメが水浴に来ました。尾羽が短く可愛らしいですね。


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星 鴉




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星鴉 ホシガラス Nucifraga caryocatactes
カラス科ホシガラス属 L32-37cm

二羽のホシガラスが見られました。
雄雌同色なのでつがいかどかはわかりません。
ハート状の白い斑点が縞をなしているため、星空のようにみえます。
和名の「ホシ」ガラスはこれに由来します。
スカンジナビアから北部ヨーロッパを経てシベリアから、
東アジアに至る地域に分布し、北方の広大な冷帯針葉樹林を生息場所とします。
日本では高山帯から亜高山帯に生息し、冬季はやや低地に降りてきます。


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瑠璃鶲(雛)




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瑠璃鶲(雛) ルリビタキ Tarsiger cyanurus
ヒタキ科Tarsiger属 L14cm

日本では通常冬鳥ですが一部が高山や、
北海道で夏に繁殖します。
今回の雛は高山で出会いました。


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岩雲雀(成鳥)




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岩雲雀 イワヒバリ Prunella collaris
イワヒバリ科イワヒバリ属 L18cm

高山帯、森林限界より標高の高い岩場に生息します。
冬は高山を降り低山で越冬します。
現在子育て中のようで忙しそうに飛び回ってました。

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苔桃 コケモモ Vaccinium vitis-idaea
ツツジ科スノキ属

北海道~本州の亜高山帯(1500m~2400m)に自生します。
初夏に長さ約6mmの釣鐘型の白い花をつけ、
果実は直径7mmほどで赤く熟してました。
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