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差 羽

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差羽 サシバ Butastur indicus
タカ科サシバ属 L47-51cm

関東地方で染井吉野が開花の3月下旬頃から、
越冬地から日本各地の里山に舞い戻ってきます。
雄が先に到着し縄張りを形成し雌を待ちます。
そして雌が到着後サシバの交尾が見られました。


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隼 ハヤブサ Falco peregrinus
ハヤブサ科ハヤブサ属 L38-45cm ♀46-51cm

19亜種に分かれほぼ世界中に生息します。
日本には亜種ハヤブサ(Falco peregrinus japonensis)が生息します。
頬に黒い涙目状の斑紋があるのが特徴です。
時速390kmの高速で小型の鳥を捕獲します。


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東一華




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東一華 アズマイチゲ Anemone raddeana
キンポウゲ科イチリンソウ属

春の彼岸を過ぎた頃から、次々と顔を見せるスプリングエフェメラル。
そのひとつにアズマイチゲがあります。
今回撮影の場所の花は萼片がかなり多かったです。
この花にも分布場所によって八重があるのかも知れません。


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差 羽




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差羽 サシバ Butastur indicus
タカ科サシバ属 L47-51cm

そろそろサシバが南から来る季節になりました。
4月ごろ夏鳥として本州、四国、九州に渡来し、
標高1000m以下の山地の林で繁殖します。


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入内雀




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入内雀 ニュウナイスズメ Passer rutilans
スズメ科スズメ属 L14cm

桜が満開です。ニュウナイスズメがわれ先に花に来ています。
桜花を上手に咥える子がいました。
雄はスズメに似てますが頬に黒点がなく、
頭部と背面はスズメよりもあざやかな栗色をしています。
雌はグレイっぽい色ですが眉班がクッキリしています。
とてもやさしい落ち着いた姿です。


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雌です。可愛いですね。
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鶍(雌)




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鶍 イスカ Loxia curvirostra
アトリ科イスカ属 L18cm

イスカの雌と若雄です。
群れは10羽ぐらいのちいさい群れでした。
すこし雪が降るなか夢中で餌を食べてました。


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若雄です。
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鶍 イスカ Loxia curvirostra
アトリ科イスカ属 L18cm

今期は、イスカの渡来が多いようです。
まだ、出会うことが出来ました。
真赤な雄は雪の中でとても美しいですね。


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天鵞絨金黒




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天鵞絨金黒 ビロードキンクロ Melanitta fusca
カモ科クロガモ属 L58cm

全身の羽衣が黒く、眼下部にナイキマークの白い斑紋があります。
和名のビロードや英名(velvet)は、雄の羽衣に由来します。
独特の嘴は上嘴基部に瘤があり、色は橙色で、先端や峰は黄色です。
シベリア東部で繁殖し、越冬のため日本へ南下しますが、少数です。


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大鷲




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大鷲 オオワシ Haliaeetus pelagicus
タカ科オジロワシ属 L88cm-102cm

3月3日の朝は霧が立ち込め春霞の美しい朝でした。
対岸の杉に止まっていたオオワシが急に飛び立ち、
左へ飛び湖にダイブ。大きな魚を獲りました。


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小 鷺




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小鷺 コサギ Egretta garzetta
サギ科コサギ属 L60cm

春の風物詩ともなっているシロウオの踊り食いを、
美しいコサギが楽しんでいました。

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素魚 シロウオ Leucopsarion petersii
ハゼ科シロウオ属 L5cm

一属一種のシロウオ属の魚です。
キュウリウオ目シラウオ科のシラウオとは別の魚です。
通常は沿岸の浅い海に生息し、早春に汽水域に遡上し産卵します。



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