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素魚漁

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素魚 シロウオ Leucopsarion petersii
スズキ目ハゼ科 L5cm

春一番が吹く頃に川の下流域や、
汽水域の湖沼に遡上して産卵する。
それを漁獲し早春の味覚として、
生きたままポン酢などで食べる踊り食いや、
卵とじ、吸い物の椀種などで食べる。
高級食材として扱われている。

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コメント

[C1096] 白魚

去年魚屋さんで袋の中で泳いでる白魚を薦められ買いましたの。
帰宅してしげしげ見ると小さな魚が全員でこっちを見て笑ってるように見えたのね。
夫も食べるには忍びないというので、川に放そうかと・・・
翌朝みたら息も絶え絶えな様子だし、川に放しても他の魚のエサが落ちだと思い直し
泣く泣くご飯にいれて食べました~~

[C1097]

涸沼でしょうか?
知人が涸沼にいるので良くいただきましたよ。
最近は届かないですが(笑)
私はお吸い物が良いですが夫は生で生姜で食べてます。
きょうはお雛様ですからシロウオのお吸い物も良いですね~
  • 2010-03-03 08:28
  • otome
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[C1098]

最近はシラウオ漁も難しい状況ですが・・
まだできる環境があるんですね・・
こちらにもそういう場所がありますが・・
カメラが近付ける環境ではなくて見られませんね
いい雰囲気で・・のどかですね

[C1099] 春ですねぇー・・・。

シラウオ漁の話は聞いたことがありますが
食べたことはありません。
生きたまま食べるなんて・・・すごいことですね。
日本の食文化の一つでしょうね。
私はせめておすましでいただきたいです。

[C1100] こんにちは^^

昨夜、帰ってきました^^
TVのニュースや風物番組で見る光景ですが、実際にみたことは無いですね・・。
シラウオもスーパーの魚売り場で見たことありますけど・・・(^^ゞ
漁の出来る地域では春の風物詩になっているのですね^^
しかし。。。ラスト写真が、鳥さんの写真♪ 
さすが。。和さんらしいです^^

[C1103] mama さん

魚屋さんで買ったんですか。
桶に泳がせて上から見下ろせば良かったものを、
袋に入れてあっては、下から見上げることに・・・。
可愛い顔してるのでなかなか食べられませんね。
ご飯に入れて食べたんですか。
やはり踊りぐいが美味しいですよ。
火を通すとちょっと味が落ちます。

[C1104] otome さん

最近は届かないですか。
数が減ってるのかもしれませんね。
旦那さまは生で食べてますか。
生で食べるのが美味しいかと思います。
吸い物もいいですが、ちょっと味が落ちます。
わたしも涸沼の友人から戴きます。

[C1105] ばふばふ さん

春一番が吹く頃になると、
待ってたように土地の方が漁をはじめます。
強い風で湖岸に吹き寄せられるようです。
三月に入ると産卵なので禁魚になりますが、
先週の日曜までは見かけました。
涸沼は汽水湖なので蜆なども獲れます。

[C1106] KAEDE さん

シロウオは生きたまま食べるのが、
いちばん美味しいですね。
まあ、季節のものですから・・・。
吸い物もなかなかですが味が落ちます。
各地でいろいろな食べ方があるようですね。

[C1107] あられ さん

スーパーの魚売り場に並んでましたか。
其処に並ぶまでにはちょっと鮮度が落ちて、
生食は無理かも知れませんね。
掻揚げなども美味しいですよ。
春一番の頃の風物詩です。
鳥がちょうど湖岸を歩いてました。

[C1108] ♪シロウオ・・

テレビではよく見ますが、生きてるのを見たことはありません
普通はシラウオって言ってますが、シロウオとは別の魚なんですね
私はシラスも同じかと思っていましたが・・
本当になにも知らなくて・・情けない!

[C1109] hirorin さん

シラウオはよくお鮨屋さんなどでも出る、
白い細長い魚ですね。
シロウオとはまったく違います。
シロウオはハゼを細長くして透明な魚です。
シラスは鰯の稚魚です。船で網を引き回して獲るので、
他の魚の稚魚もまざっています。
魚には地方名もあるので難しいですね。

[C1110]

和さん 今晩は!
シロウオ漁ですか。
時代小説なんかで江戸の春を告げる風物詩だったみたいですね!
酢醤油で踊喰いなんてちょっと抵抗あります。
涸沼では結構獲れるのですか?
  • 2010-03-03 20:18
  • 和子&徹也
  • URL
  • 編集

[C1111] なるほど!

最近、写真のような漁のお方をよく見掛けるようになりました。
ずっと「しじみ」を獲っているのだと思っていました(^◇^)
素魚さんだったのですね!
↑mamaさんのコメントが可愛らしくて、でもお気持ち解るので
切なくほろ苦い想いで読ませていただきました^^

写真のお父さん、なんかカッコイイです♪

[C1114] 和子&徹也 さん

涸沼は満ち潮時、海の水が逆流する汽水湖なので、
豊富な魚が獲れる場所です。
シロウオもそのひとつ。古くから獲られていたのではないでしょうか。
現在も春一番の季節になると、
たくさんの方が自前の道具で競ってます。
シロウオは調理すると味が落ちるので、
生食がいいといわれてます。

[C1115] ぴよこ さん

涸沼にお出掛けになってるので、
同じ網を持った方をご覧になってるましたか。
シジミではなくシロウオ漁なのです。
この季節だけ産卵のために遡上する透明の魚です。
mamaさんも云ってるように、
なかなか愛嬌のある可愛い顔をしています。
漁してる方にひと声かければ見せてくれますよ。

[C1116] 踊り食い

随分以前になりますが、1度だけ食したことがあります。「うゎ~~生きてるよー、動いてるよー・・・」などとうるさく姦しくそれでもしっかり頂いてきました・笑。 でも味わう余裕はありませんでしたからただただ鵜呑みにしてきただけで味のほうはさっぱり解りませんでした。
大漁にとれるものでもないでしょうから、貴重なお魚ですね。なかなか口には入りません。

[C1121] Luna さん

食べたことがあるんですね。鵜呑みですか。
それはもったいない
せっかくだから良く味わって食べれば良かったですね。
やはり気候などの影響で年によって獲れる数が違うようですよ。
今年は、例年並みだったそうです。
3月の一ヶ月間は、こちらでは産卵なので禁魚とのことでした。
春の風物詩ですね。

[C1140] 能登では「いさざ」

3月から4月にかけて、主人の故郷の石川県奥能登では
穴水町の川の河口で見ることができる「いさざ漁」と同じですね。
「いさざ」とは「しろうお」のこと。春の訪れとともに、河口で、
四ツ手網をしかけ、いさざが通りかかると網をサッと上げて獲ります。
踊り食いが主ですね~やっぱり。 プチプチ感が好いですよね♪
お口の中がプルプルして来ました。帰らなくっちゃ…ヾ(^▽^* 

春の風物詩です。 あぁ~~懐かしい。素敵な画像ですね♪

[C1142] かえで☆さん

ご主人は奥能登ですか。
地方名がたくさんある魚なんですね。
奥能登では「いさざ」と呼ぶんですね。
そちらでは四ッ手網で獲りますか。
シロウオは死んでしまうと味がかなり落ちるので、
やはり踊りですね。
涸沼はあまり水が綺麗でないので、
しばらく清水で生かしておき泥抜きしてから頂きます。
四ッ手網の漁も絵になります。撮ってみたいですね。

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