Entries

野 駒

野駒 ノゴマ Luscinia calliope ツグミ科ノゴマ属 L15.5cm北の地で夏を過ごした鳥たちが、南の地へ移動の途中関東へも立ち寄ります。白い眉斑と顎線。赤い喉がとても美しい彼でした。ノゴマのお嬢さんもいっしょでした。あまり目立たないが白い眉斑と顎線が、うっすり見えます。...

黄 鶲

黄鶲 キビタキ Ficedula narcissinaヒタキ科キビタキ属 L14cm夏の間姿が見えなかったキビタキが、秋を向かえ南下が始まったようです。まだ、緑の山に美しい黄色を確認しました。...

北 狐

北狐 キタキツネ Vulpes vulpes schrencki イヌ科キツネ属今回の写真はは森の中で生きるちょっと若い北狐です。キタキツネは、今回の旅でたくさん出会いました。観光地の駐車場でおねだり狐もたくさんいました。人と野生動物のふれあい方が考えさせられました。今回で北海道シリーズ最終回になります。長い間、ご高覧いただきありがとうございました。...

蝦夷鳴兎

蝦夷鳴兎 エゾナキウサギ Ochotona hyperborea yesoensis ナキウサギ科ナキウサギ属 L10-20cm今回はまだ朝の暗い内からナキウサギを待った。5AM頃から頻繁に鳴き声がして、姿を見せてくれた。ぜんぜん鳴かずに姿を見せる子もいて、驚くこともあった。一年ぶりに出会ったナキウサギとても可愛らしい。 後ろから見ると足がウサギです。時々ジィーと遠くを見て動かなくなります。不思議そうに此方をジッとみてました。岩場にはたくさ...

大地鴫

大地鴫 オオジシギ Gallinago hardwickiiシギ科タシギ属 L27.5-31.5cmオーストラリアから、9千km以上離れた日本へ、はるばる移動してきたオオジシギが、編隊で鳴きながらディスプレイ飛翔をしてました。急降下の時に尾羽を扇状に開いて風切音を出し迫力です。...

鵲 カササギ Corvidae Picaカラス科カササギ属 L45cm北アメリカ西部、欧州全域、中央アジアなど広く分布します。北海道の一部で確認されてる個体群は、ロシア極東の個体群とDNAが一致しているようです。カササギは長距離の飛行が苦手なこともあり、移入経路は1980年頃、ロシアから貨物船に乗って来た説が提唱されています。佐賀県、福岡県では生息地が天然記念物に指定されています。...

嘴細水薙鳥

嘴細水薙鳥 ハシボソミズナギドリ Puffinus tenuirostrisミズナギドリ科ミズナギドリ属 L42cm最も長距離の渡りをする鳥の一つとして知られ、1年のうちに累計距離にして約32,000kmを移動します。日本では5-8月頃大きな群れが見られます。今回も1000羽を越える大きな群れが見られました。イシイルカ Phocoena dalliネズミイルカ科イシイルカ属 L230cmシャチはお留守でイシイルカが数頭いました。...

桜 鱒

桜鱒 サクラマス Oncorhynchus masouサケ科タイヘイヨウサケ属 L30-70cmヤマメの降海型でサケ科の魚です。パーマークが消えスモルト(銀化)と呼ばれています。斜里川上流にある高さ約3.7mのさくらの滝で、毎年約3000匹のサクラマスの遡上を見ることができます。...

小葦切

小葦切 コヨシキリ Acrocephalus bistrigicepsヨシキリ科ヨシキリ属 L13.5cm夏季は日本、中華人民共和国北東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季は東南アジアで越冬します。お椀状の巣を作り、日本では6-8月に4-5個の卵を産みます。たくさんいましたが、オオヨシキリほどうるさくはありません。...

Appendix

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

和 さん

Author:和 さん
野鳥、四季の山野草をメインにUPしてます。
お願いがあります。画像は一切持ち出さないで下さい。

カテゴリ

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QRコード