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小耳木菟 続き

小耳木菟 コミミズク Asio flammeusフクロウ科トラフズク属 L38.5cm今年はコミミズクも当たり年らしく、いろいろな場所で目撃、撮影されてるようだ。例年より寒い冬がもたらす恩恵なのかもしれない。昨年は、あまり良い画像が撮れなかったし、ユニークな容姿、飛翔姿は大きな魅力なので、今年こそ近くからその姿を撮りたいものだと思った。撮影枚数がかなりたくさんふえてしまったが、そのなかから少し整理してみた。...

小耳木菟

小耳木菟 コミミズク Asio flammeusフクロウ科トラフズク属 L38.5cm今年もコミミちゃんの冬が来た。この所晴れていても寒い冷蔵庫の中のような気候が続くが、寒さに負けず元気に飛び回って楽しませてくれた。...

雀 スズメ Passer montanus スズメ科スズメ属 L14-15cm最近少なくなってきたとの話も聞くが、北海道から沖縄まで見られ、いちばん人家の近くに生息する小鳥。人間が住み始めた集落にはスズメも居着き、逆に人間が離れ集落が無人になるとスズメも見られなくなるという。近くで見てみるといろいろな表情を見せてくれた。...

瑠璃鶲

瑠璃鶲 ルリビタキ Tarsiger cyanurusスズメ目ツグミ科 雄 若鳥 突然の出会い。青い鳥だがどうも子供?ファインダーを覗きながら微笑んでしまった。あどけない表情はほんと可愛らしい。通常ルリビは、夏季にユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。日本にも冬季に越冬のため渡ってくる固体がいる。しかし、このような幼鳥が渡ったとは考えずらく、国内の高山で繁殖。昨夏に誕生したも...

深山頬白

深山頬白 ミヤマホオジロ Emberiza elegansスズメ目ホオジロ科 L16cm 冬鳥今年は冬鳥が遅いのでどうかなと思っていたが、ミヤマホオジロやっと到着したようだ。今回は、雌が近くまで来たので雌中心に、雄はちょっと気が弱いのかな?...

鵟 ノスリ Buteo japonicus タカ目タカ科ノスリ属 L50-60cmノスリは竹棒などの先端に留まるのが上手なのだろうか。北海道から四国で繁殖し、秋、冬には全国に分散する。...

山 雀

山雀 ヤマガラ Parus variusスズメ目シジュウカラ科 L14cmヤマガラがニィニィと鳴きながら、たくさん遊んでいた。この鳥は、警戒心もあまりなく、とっても楽しい鳥だ。...

奥日光湯ノ湖

奥日光湯ノ湖湯ノ湖は、三岳-みつだけ-が噴火したときに流れ出た三岳溶岩流によって、湯川がせき止められ形成された。標高1478メートルにできた、せき止め湖。周囲が3キロあり、約1時間で一周できる。この季節最低気温が-13℃位まで下がり、結氷しつつある。...

頭 高

頭高 カシラダカ Emberiza rusticaホオジロ科ホオジロ属 L15cm平地から山地の明るい林や林縁、草地、農耕地、アシ原に生息する。越冬時は地上を跳ね歩きながら時々冠羽を立てて、草木の種子を採食している。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。...

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和 さん

Author:和 さん
野鳥、四季の山野草をメインにUPしてます。
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