Entries

日本鼬

日本鼬 ニホンイタチ Mustela itatsi イタチ科イタチ属可愛らしいイタチくんが突然カメラの前に。現在日本には、よく似ているチョウセンイタチ、人気のオコジョなど4種7亜種が生息します。...

ヤドカリ

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭2016.9.17-11.20現在開催されている国際芸術祭。KENPOKU ART 2016 を観て来ました。AKI INOMATA による作品は、3Dプリンターで出力した人口殻の上部に、世界各地の都市を彫刻し、やどかりに引っ越してもらうことによって、個人がさまざまな変化や差異に抗して、その連続性、統一性、不変性、独自性を保ち続け自己確立をしていることを表現してるようです。...

北 狐

北狐 キタキツネ Vulpes vulpes schrencki イヌ科キツネ属...

鳴兎

鳴兎 ナキウサギ Ochotonidae Ochotonaナキウサギ科ナキウサギ属 L18cm-20cmナキウサギは標高の高い地域に棲息します。日本では、北海道の山岳、割れ目の多い岩場に棲息しています。ナキウサギは草食であり、主に草やスゲ類などを食べ、冬は干し草を貯蔵し暮らしています。昼行性または薄暮性で、普段は岩の迷路で暮らし、時々岩の上に姿を見せてくれます。英名がJapanese Pikaであり、今話題のポケモンGO、ピカチュウのモデルかも...

お花畑のリス

蝦夷栗鼠 エゾリス Sciurus vulgaris orientis リス科リス属 L22cm-27cm今回の遠征の最大目的は、エゾエンゴサクの花畑を走り回るエゾリス。花の見頃が一週間ぐらいですし、毎年、雪の状況により開花時期が違うので、なかなか良い時期にであえませんが、今回は、ちょうど満開の時期に出会えました。...

日本栗鼠

日本栗鼠 ニホンリス Sciurus lis リス科リス属 L22cm 尾17cm単独生活をするリスで群れを作らない。冬眠はしない。昼行性で朝夕に活動的になる。エゾリスより小型でよく似るが手足が赤茶色。餌はほとんど樹木の種子で、オニグルミ、松の実、ドングリなど。九州や中国地方では見られなくなった。九州では絶滅した可能性もある。...

蝶蜻蛉

蝶蜻蛉 チョウトンボ Rhyothemis fuliginosa トンボ科チョウトンボ属 和名は、チョウのようにひらひらと舞うように飛ぶことから名がある。 国内では、本州東北部から九州にかけて分布し、国外では朝鮮半島、中国に分布する。 成虫は、蓮など浮葉植物の多い腐植栄養型の池沼で見られる。...

本土貂

本土貂 ホンドテン Martes melampus melampusイタチ科テン属 L40-55cm珍しい動物に出会いました。最初イタチかと思いましたが、どうも顔がくろいようで良く見たらテンでした。躯体が黄色い個体はキテン、褐色の個体はスステンと呼ばれます。今回出会った個体はスステンと呼ばれる個体でした。リフトの櫓にの登り各所を点検してました。櫓に登るときも、降りる時もちゃんと梯子を使ってとても上手でした。...

日本羚羊

日本羚羊 ニホンカモシカ Capricornis crispusウシ科カモシカ属 L105-112cm新緑が美しい森の朝の光の中で、思いがけずカモシカに出会った。「あら~、こんな所へようこそ」と、じっと此方を見ていた。低山地から亜高山帯にかけてのブナ、ミズナラなど落葉広葉樹林や混交林などに生息する。食性は植物食で、広葉草本、木の葉、芽、樹皮、果実などを食べる。国指定特別天然記念物。...

日本栗鼠

日本栗鼠 ニホンリス Sciurus lis リス科リス属 L22cm 尾17cm...

日本羚羊

日本羚羊 ニホンカモシカ Capricornis crispusウシ科カモシカ属 L105-112cm彼は私が歩いて行く前方の岩の上から見下ろして、なんや変なのが来たなと観察してたらしい。しばらく対峙していたがゆっくりと上の岩場へ上がっていった。...

本土狐

本土狐 ホンドギツネ Vulpes vulpes japonicaイヌ科キツネ属 L52cm-76cm北半球に広く生息するアカギツネの日本に分布する亜種。北海道に生息するキタキツネよりちょっと小さい。通常は、縄張り内で生活するが、繁殖期にあたる12-2月は、縄張りを無視して行動するらしい。...

秋の味覚

日本猿 ニホンザル Macaca fuscataオナガザル科マカク属野生の猿たちは、もう美しい冬毛。この季節の野山には、たくさんの秋の味覚。栗のイガは緑く、まだちょっと早い気もするが、待ち切れず食べていた。...

蝦夷栗鼠

蝦夷栗鼠 エゾリス Sciurus vulgaris orientis リス科リス属 L22cm-27cm北海道の平野部から亜高山帯にかけての森林や林に生息するリス。エゾリスは冬眠せず冬でも活動している。ホンドリスと呼ばれる本州に生息するニホンリスより少し大きい。...

蝶蜻蛉

蝶蜻蛉 チョウトンボ Rhyothemis fuliginosa トンボ科チョウトンボ属 和名は、チョウのようにひらひらと舞うように飛ぶことから名がある。 国内では、本州東北部から九州にかけて分布し、国外では朝鮮半島、中国に分布する。 成虫は、蓮など浮葉植物の多い腐植-栄養型の池沼で見られる。...

蝦夷栗鼠

蝦夷栗鼠 エゾリス Sciurus vulgaris orientis リス科リス属 L22cm-27cm本来ならエゾエンゴサクのお花畑を駆け回るエゾリスの予定だったが、今年は花が例年より早かった。なかなか予測が難しいが、エゾリスは元気にその姿を見せてくれた。...

カピバラ温泉

カピバラ Hydrochaerus hydrochaeris齧歯目カピバラ科 南アメリカのパナマからアルゼンチン北まだ温泉に湯が少々なので不満げな表情。じっと給湯を待つ。マーラ Dolichotis patagonum齧歯目テンジクネズミ科 南アメリカ マーラは園内放し飼い。そこらで笹を食べていた。オオカンガルー Macropus g. giganteus有袋目カンガルー科 オーストラリアニホンカモシカ Capricornis crispus偶蹄目ウシ科 日本ソデグロバト Ducula bicolor ...

蝶蜻蛉

蝶蜻蛉 チョウトンボ Rhyothemis fuliginosa トンボ科チョウトンボ属 ちょっと前に撮ったのですがUPが遅くなりました。。和名は、チョウのようにひらひらと舞うように飛ぶことから名がある。 国内では、本州東北部から九州にかけて分布し、国外では朝鮮半島、中国に分布する。 成虫は、蓮など浮葉植物の多い腐植-栄養型の池沼で見られる。...

月輪熊

月輪熊 ツキノワグマ Ursus thibetanusクマ科クマ属 L120cm-180cmツキノワグマの分布域は、東北から関東・中部さらに、近畿から岡山・鳥取の県境付近まで連続している。夜行性で、昼間は樹洞や岩の割れ目、洞窟などで休むが果実がある時期は昼間に活動することもある。夏季には標高3,000mの場所でも生活する。今回の目撃は標高3,000m付近のガレ場地帯で目撃した。...

蝦夷栗鼠

蝦夷栗鼠 エゾリス Sciurus vulgaris orientis リス科リス属 L22cm-27cm北海道の平野部から亜高山帯にかけての森林や林に生息するリス。エゾリスは冬眠せず冬でも活動している。ホンドリスと呼ばれる本州に生息するニホンリスより多少大きい。蝦夷縞栗鼠 エゾシマリス Tamias sibiricus lineatus リス科シマリス属 L12-15cmシマリスは樹木や植物の種子や昆虫などを食べる。北海道では、10月から翌年4月まで約200日間冬眠する。...

Appendix

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

和 さん

Author:和 さん
野鳥、四季の山野草をメインにUPしてます。
お願いがあります。画像は一切持ち出さないで下さい。

カテゴリ

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QRコード