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反嘴丈高鴫




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反嘴丈高鴫 ソリハシセイタカシギ Recurvirostra avosetta
セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属 L43cm

ヨーロッパで繁殖し、アフリカで越冬します。
日本には稀な旅鳥で1,2羽で飛来することがあります。
上に曲がった嘴で上手に甲殻類や、昆虫類を捕食してました。
見掛によらず気が強く、セイタカシギと争ってました。


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セイタカシギが逃げます。
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セイタカシギがジャンプしてソリハシシギの背中を蹴ります。
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大赤啄木鳥




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大赤啄木鳥 オオアカゲラ Dendrocopos leucotos
キツツキ科アカゲラ属 L28cm

今回は、数少ないオオアカゲラの営巣に出会いました。
雛がまだ小さいのか、巣穴から顔を見せてくれません。
普通見かけるアカゲラが23.5cm。オオアカゲラは28cmとかなり大きい。
胸から脇腹にかけての黒い軸班があり、腹部の赤色も胸の方まで赤く見えます。


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大瑠璃雌




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大瑠璃雌 オオルリ Cyanoptila cyanomelana
ヒタキ科オオルリ属 L16.5cm

オオルリの雌に出会いました。
今季オオルリの雄は、個体数が多くたくさん出会いましたが、
雌には初めての出会いでした。

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三光鳥




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三光鳥 サンコウチョウ Terpsiphone atrocaudata
スズメ目カササギヒタキ科 L♂45cm ♀18cm

今年も5月になり森に「ツキヒーホシホイホイ」の鳴き声が、
たくさん聞かれるようになりました。
オスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽をもっています。
アイリングと嘴は明るい水色でとても幻想的な鳥です。

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雀 鷹




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雀鷹 ツミ Accipiter gularis
タカ科ハイタカ属 ♂27cm♀30cm

一番小さい猛禽で、鳩と同じか小さいが、姿、行動はしっかりと猛禽です。
虹彩が雄雌違っていて雌は黄色、雄は赤です。

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小瑠璃




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小瑠璃 コルリ Luscinia cyane
ヒタキ科ノゴマ属 L14cm

夏鳥の幸せの青い鳥は、オオルリとコルリがいますが、
オオルリはオオルリ属、コルリはノゴマ属と違う属です。
日本では繁殖のため北海道、本州中部以北に飛来し、
ササなどの下草が生い茂った落葉広葉樹林や混交林に生息します。


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ふくろう 雛




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梟 フクロウ Strix uralensis
フクロウ科フクロウ属 L50cm

この季節はそろそろ雛の巣立ちの季節。
今年も元気な雛が巣穴から顔を見せました。
はじめて見る外の世界を不思議そうに見てました。
お母さんフクロウも見守ってまました。


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小椋鳥




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小椋鳥 コムクドリ Sturnus philippensis
ムクドリ科コムクドリ属 L19cm

日本では夏鳥として北海道などで繁殖します。
雄は、頬から耳羽後方にかけて茶色の斑があります。
渡りの季節には小さな群になります。

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山椒食




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山椒食 サンショウクイ Pericrocotus divaricatus
サンショウクイ科サンショウクイ属 L20cm

春に渡ってくる夏鳥で、日本、ロシア東部、朝鮮半島で繁殖し、
冬は東南アジアへ南下し越冬します。
和名は鳴き声が日本語では「ヒリリー」と聞こえ、
山椒を食べた(山椒は小粒でもピリリと辛い)を連想させることによるらしい。


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桜黄鶲




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黄鶲 キビタキ Ficedula narcissina
ヒタキ科キビタキ属 L14cm

惜しまれる関東の桜ですが、山桜がまだ少し見られます。
このところたくさん見られるようになったキビタキ。
残り少ない山桜に来てくれました。

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