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大瑠璃飛来




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大瑠璃 オオルリ Cyanoptila cyanomelana
ヒタキ科オオルリ属 L16cm

幸せの青い鳥。夏鳥のオオルリが渡って来ました。
例年に比べとっても早い飛来です。
ここ数日の真冬のような花冷えに驚いてるのではないでしょうか。

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千鳥ヶ淵緑道の桜




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千鳥ヶ淵緑道の桜

皇居宮内庁「乾通り桜の通り抜け」から、
千鳥ヶ淵緑道の桜を観に行って来ました。
朝の内はちょっと寒かったのですが徐々に青空も広がり、
絶好の花見日和の千鳥ヶ淵でした。


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昭和館が水面に写ります。
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皇居内江戸城局門付近の山吹も満開。美しい黄色でした。
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八丈鶫




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八丈鶫 ハチジョウツグミ Turdus naumanni Temminck

夏季にシベリア北部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国北部へ南下し越冬します。
日本では冬季に越冬のため少数が飛来します。
和名は八丈島で捕獲されたことに由来します。


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小耳木菟




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小耳木菟 コミミズク Asio flammeus
フクロウ科トラフズク属 L38.5cm

この季節辺りはまだ冬枯れの茶色ですが、
緑の畑は麦畑。その緑を背景に飛んでくれました。
春の訪れを告げる緑は目にやさしいですね。


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山 鳥




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山鳥 ヤマドリ Syrmaticus soemmerringii
キジ科ヤマドリ属 L125cm

万葉集にも登場する日本の固有種で外人バーダーには憧れの的です。
その山鳥。縄張り意識が非常に強く、人に対する警戒心のない個体に出会いました。撮ろうにも近すぎてピンが来ないので追うのですが、遠くへ逃げません。美しい尾羽まで全身を撮ろうにも撮れず顔のみ画像ノートリミングです。
しばらく追いかけっこ。遊んであげたのか?遊ばれたのか?楽しい時間でした。


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大鷲




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大鷲 オオワシ Haliaeetus pelagicus
タカ科オジロワシ属 ♂88cm♀102cm

当地涸沼に越冬のため飛来してるオオワシですが、毎日魚を獲って元気に暮らしています。
漁の前には高い杉の天辺にとまり湖を見下ろしてるので、比較的姿を確認し易いのですが、
漁の後には森の中に入ってゆっくり食べるためなかなか確認できません。
今日は魚が大きく、湖の近くに一度止まった所に出会えとてもラッキーでした。

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本土狐




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本土狐 ホンドギツネ Vulpes vulpes japonica
キツネ属アカギツネ種ホンドギツネ亜種 L52-76 cm

北海道に生息するキタキツネよりやや小さく、
四肢の足首の部分が黒くなっていない点で異なります。
出会うことが少ないので生息数もかなり少ないと思われます。
雪原の中で毛並みもふさふさと元気に生きてるようでした。


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紅猿子




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紅猿子 ベニマシコ Uragus sibiricus
アトリ科ベニマシコ属 L15 cm

お決まりのセイタカアワダチソウの実を食べる、
ベニマシコに出会いました。
アワダチソウが大好きなベニは、これを食べてる姿が良く似合います。


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深山頬白




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深山頬白 ミヤマホオジロ Emberiza elegans
ホオジロ科ホオジロ属 L16cm

眉斑や喉の黄色が目立つミヤマに出会いました。
今期は、やはり到着が遅いようです。
和名のミヤマは山奥ではなく遠隔地を指すようです。


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瑠璃鶲




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瑠璃鶲 ルリビタキ Tarsiger cyanurus
スズメ目ヒタキ科 L14cm

まだ若い雄ですがルリビタキが姿を見せました。
夏の間は高山にいたのか、北の国いたのか?
暖かい平野で冬を過ごします。


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和 さん

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野鳥、四季の山野草をメインにUPしてます。
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