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麦播(雄)




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麦播(雄) ムギマキ Ficedula mugimaki
ヒタキ科キビタキ属 13cm

今年も麦を蒔く季節。
秋いろのひかりのなかで、ムギマキに出会うことが出来ました。
旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国各地を通過します。
日本海側の島嶼では、比較的よく観察されます。
Mugimaki Flycatcher


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夜鷹




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夜鷹 ヨタカ Caprimulgus indicus
ヨタカ科ヨタカ属 29cm

夏鳥で繁殖のため日本に飛来します。
現在は秋の南下の途中かと思われます。
夜行性で、昼間は樹上で枝に対して平行に止まり休みます。
昨日は、ほとんど眠ってました。
Grey nightjar


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瑠璃鶲(雛)




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瑠璃鶲(雛) ルリビタキ Tarsiger cyanurus
ツグミ科Tarsiger属

ルリの雛がまだお山で暮らしていました。
もう、かの子模様もかなりとれてルリらしくなって来ました。
Red-flanked bluetail


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野駒




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野駒 ノゴマ Luscinia calliope
ツグミ科Luscinia属 L15.5cm

北海道などで繁殖を終えたノゴマが、南下しています。
いっきに東南アジアへ渡るのではなく、
日本列島をゆっくり栄養補給しながら旅してるようです。
ズミの真赤な実を美味しそうに食べてました。
Siberian rubythroat


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大瑠璃(若)




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大瑠璃(若) オオルリ Cyanoptila cyanomelana
ヒタキ科オオルリ属 L16 cm

オオルリ若も三度目の撮影になり、
何とか良い光の中で撮ることが出来ました。
半分青い。美しいですね。
Blue-and-White Flycatcher


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駒鳥(雛)




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駒鳥(雛) コマドリ Luscinia akahige
ヒタキ科コマドリ属 L13.5-14.5cm

コマドリの雛に出会いました。
他の夏鳥に比べて比較的遅い子育てです。
8月後半のこの季節に雛が姿を見せます。
頭から胸の鹿の子模様は他の雛と同じですが、
尾羽は、成鳥と同じオレンジです。
Japanese robin


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星鴉

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星鴉 ホシガラス Nucifraga caryocatactes
カラス科ホシガラス属 L32-37cm

ティアドロップの斑点が縞をなしているため、星空のようにみえます。
スカンジナビアから北部ヨーロッパを経てシベリアから、東アジアに至る地域に分布し、
北方の広大な冷帯針葉樹林を生息場所とします。
日本では高山帯から亜高山帯に生息し、冬季はやや低地に降りてきます。
Spotted Nutcracker

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欧羅巴駒鳥




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欧羅巴駒鳥 ヨーロッパコマドリ Erithacus rubecula
ヒタキ科ヨーロッパコマドリ属 L14cm

ヨーロッパに生息し特にイギリスでは国鳥とされています。
今期、春早く迷鳥ですが日本で見られました。
雌雄同色、顔から胸がオレンジで、その周囲は青みがかった灰色に縁どられています。
イギリスでは人家近くの林に生息し、警戒心が弱く、
人を恐れずに近付いてくるため、人々に愛されています。
Robin

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駒鳥




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駒鳥 コマドリErithacus akahige
ツグミ科コマドリ属 L13.5-14.5cm

ちょっとお山に登るとコマドリが、
元気に囀っていました。
この子の元気な囀りも深山にコダマしていいですね。
Japanese robin


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藍腹鷴




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藍腹鷴 サンケイ Lophura swinhoii
キジ科属 L70cm

大雪山へ向かう途中。豪雨の中突然サンケイが姿を見せてくれました。
サンケイもずぶ濡れですが、カメラもずぶ濡れです。
雄雌ツガイで登場です。雄は堂々としてました。
台湾の固有種です。生息数が減少しています。
Swinhoe's Pheasant


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