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尉鶲




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尉鶲 ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
ツグミ科ジョウビタキ属 13.5-15.5 cm

待っていた冬鳥のジョビコが飛来しました。
春から何か月ぶりの再会でしょうか。可愛らしいですね。
今期も来春までたくさん楽しませてください。


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黄金鳥




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黄金鳥 オウゴンチョウ Euplectes afer
スズメ目 ハタオリドリ科 L11cm

西アフリカから東アフリカに自然分布する鳥ですが、
国内では、1974年に神奈川で確認されたのを初め、
茨城(笠間)、大阪、京都、兵庫、愛媛などで生息が確認されてます。
愛玩用・観賞用に輸入された飼い鳥が逃げ出し野生化したと考えられます。


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藪 雨




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藪雨 ヤブサメ Urosphena squameiceps
ウグイス科ヤブサメ属 L10.5cm

「シシシ・・・」と藪の中で鳴いていた、
ヤブサメが水浴に来ました。尾羽が短く可愛らしいですね。


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星 鴉




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星鴉 ホシガラス Nucifraga caryocatactes
カラス科ホシガラス属 L32-37cm

二羽のホシガラスが見られました。
雄雌同色なのでつがいかどかはわかりません。
ハート状の白い斑点が縞をなしているため、星空のようにみえます。
和名の「ホシ」ガラスはこれに由来します。
スカンジナビアから北部ヨーロッパを経てシベリアから、
東アジアに至る地域に分布し、北方の広大な冷帯針葉樹林を生息場所とします。
日本では高山帯から亜高山帯に生息し、冬季はやや低地に降りてきます。


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瑠璃鶲(雛)




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瑠璃鶲(雛) ルリビタキ Tarsiger cyanurus
ヒタキ科Tarsiger属 L14cm

日本では通常冬鳥ですが一部が高山や、
北海道で夏に繁殖します。
今回の雛は高山で出会いました。


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岩雲雀(成鳥)




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岩雲雀 イワヒバリ Prunella collaris
イワヒバリ科イワヒバリ属 L18cm

高山帯、森林限界より標高の高い岩場に生息します。
冬は高山を降り低山で越冬します。
現在子育て中のようで忙しそうに飛び回ってました。

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苔桃 コケモモ Vaccinium vitis-idaea
ツツジ科スノキ属

北海道~本州の亜高山帯(1500m~2400m)に自生します。
初夏に長さ約6mmの釣鐘型の白い花をつけ、
果実は直径7mmほどで赤く熟してました。
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蕎麦野鶲




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蕎麦野鶲 ノビタキ Saxicola torquata
ツグミ科ノビタキ属 L13cm

高原も寒くなってきたのでノビタキが、
里の蕎麦畑に降りてきました。
此処で栄養を補給し暖かい国へ南下してゆきます。


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岩雲雀(雛)




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岩雲雀(雛) イワヒバリ Prunella collaris
イワヒバリ科イワヒバリ属

尾羽がまだ短く嘴が肉色の雛。
親が餌を運んで来るのを待ってるようでした。
高山植物は終わってましたが、
かろうじてコマクサが咲き残ってました。


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目細虫喰




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目細虫喰 メボソムシクイ Phylloscopus xanthodryas
ムシクイ科ムシクイ属 L12-13cm

夏に日本の山岳で繁殖し、冬は東南アジアで越冬します。
北八ヶ岳の美しい森の中でたくさん鳴いてました。


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鷽 ウソ Pyrrhula pyrrhula
アトリ科ウソ属 15-16 cm

麦草峠から八ヶ岳連峰天狗岳 (2,646m)に登って来ました。
途中登山道ですれ違った方からオレンジ鳥は何?と聞かれました。
オレンジ?コマドリはいないし?
オレンジじゃなくピンクのウソだったんですね。
ウソは冬鳥ですが、渡らずに高山で越夏する個体もいます。
山は、もうウメバチソウも咲いてました。


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