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瑠璃鶲




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瑠璃鶲 ルリビタキ Tarsiger cyanurus
ヒタキ科ルリビタキ属 L14cm

大部分のルリビタキはユーラシア大陸の高緯度地方に渡りますが、
一部亜種ルリビタキは本州の亜高山でも繁殖します。
早々に姿を見せたルリは、雌か若雄。よく似ています。

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蕎麦ノビ




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野 鶲 ノビタキ Saxicola torquata
ツグミ科ノビタキ属 L13cm

ちょっとUPがおそくなりましたが、ノビタキにも出会ってました。
今年は、冷夏の影響かノビタキの渡りが、極端に遅く10月に入ってしまいました。
美しかった蕎麦畑も花が終わってしまいました。
あきらめていた蕎麦ノビですが、何とか出会うことが出来てました。


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麦播 雌





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麦播雌 ムギマキ Ficedula mugimaki
ヒタキ科ムギマキ属 L13cm

ムギマキの雌は、他の雌と同様に、
派手ではありませんがやさしい感じがします。
若雄も似てるので難しいのですが、胸のオレンジが濃いようです。


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鶍 イスカ Loxia curvirostra
アトリ科イスカ属 L18cm

ヨーロッパ、アジアの北部や北アメリカに広く分布します。
日本には冬鳥として渡来しますが、年によって渡来数の変動があります。
嘴は左右互い違いになっており、このくちばしを使って、
マツや、モミなどの針葉樹の種子をついばんで食べます。
今回も、マツボックリの中の種を食べてました。


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眉茶鶇




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眉茶鶇 マミチャジナイ Turdus obscurus
ツグミ科ツグミ属 L21.5cm

夏に中国東部やロシアで繁殖。冬季になると東南アジアへ南下し越冬します。
日本列島を通過する旅鳥です。多い年と少ない年があります。
今年は、たくさん見られました。

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麦 播




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麦播 ムギマキ Ficedula mugimaki
ヒタキ科ムギマキ属 L13cm

ムギマキは、ロシア東部からオホーツク海沿岸、中国北東部で繁殖し、
冬期は中国南部、東南アジア方面に渡り越冬します。
日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に各地を通過しますが、数は少いようです。
南下の途中のムギマキが滞在中とのことで見てきました。


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曙  草




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曙草 アケボノソウ Swertia bimaculata
リンドウ科センブリ属

花は5弁で星型。花弁には紫色の点と、黄緑色の特徴的な丸い模様がつく。
アケボノソウの名は、この模様を夜明けの星空に見立てた名前。


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京女鷸




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京女鷸 キョウジョシギ Arenaria interpres
シギ科アレナリア属 L24cm

和名は、よく目立つまだら模様を、
京都の女性の着物にたとえてつけられたものだが、
海岸を歩いているとかなりの迷彩ですぐに見失ってしまいます。


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日本猪




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日本猪(幼獣) ニホンイノシシ S. scrofa leucomystax
イノシシ科イノシシ属 L40cm

イノシシの子供に出会いました。
草刈の草を捨てたふかふかのベットに寝てました。
とっても眠い所を起こされたようで寝ぼけてました。
生後4ヵ月で縞瓜が消えるので、4月頃に生まれた幼体と思われます。



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筒 鳥




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筒鳥 ツツドリ Cuculus saturatus
カッコウ科カッコウ属 L33cm

夏の終わったこの季節ツツドリは東南アジアへ向け旅立つ。
旅の途中関東の平地でも見られます。
ちなみに、喉が赤いのはホトトギス、シマシマが太いのはツツドリ、
細いのはカッコウなどといわれてますが、どうもよくわかりませんね。


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