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駒 鳥




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駒鳥 コマドリ Erithacus akahige
ツグミ科コマドリ属 L14cm

今年もまたコマドリがやって来ました。美しい声で囀ってました。
日本近郊でしか見られない Japanese robin (英名) は、
ヨーロッパのロビンとはまた違った美しさですね。外国人バーダー憧れの鳥です。


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黄 鶲




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黄鶲 キビタキ Ficedula narcissina
ヒタキ科キビタキ属 L14

ようやく新芽が大きくなってきました。
まだ、茶色の景色のなかに美しい黄色。
春の使者、キビタキの黄色でした。


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大瑠璃




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大瑠璃 オオルリ Cyanoptila cyanomelana
ヒタキ科オオルリ属 L16cm

今年も待ちかねたオオルリがやって来ました。
日本三鳴鳥。美しい囀りが初夏の渓にこだましています。
冬鳥が去って夏鳥到来良い季節です。


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紅猿子




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紅猿子 ベニマシコ Uragus sibiricus
アトリ科ベニマシコ属 L15cm

冬の間良く見かけたベニマシコ。もうほとんど見なくなりました。
今頃は北の地へ移動したことでしょうね。


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オオイヌノフグリとヒメオドリコソウのなかに降り新芽を食べてました。
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差 羽




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差羽 サシバ Butastur indicus
タカ科サシバ属 L47-51cm

そろそろサシバが南から来る季節になりました。
4月ごろ夏鳥として本州、四国、九州に渡来し、
標高1000m以下の山地の林で繁殖します。


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翡 翠




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翡翠 カワセミ Alcedo atthis
ブッポウソウ目カワセミ科 L17cm

カワセミも恋の季節。美しい川の流れを見ながら交尾しました。
可愛らしい雛の誕生が待たれますね。

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相思鳥




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相思鳥 ソウシチョウ Leiothrix lutea
スズメ目チメドリ科 14cm
この頃は居場所も定まってきたようで、
標高1000m前後の場所で見られるようになったきたが、
冬季は平地に降りる個体もいるようです。
日本には移入されたもので特定外来生物に指定されています。
1931年頃から野生化したものが各地で見られます。


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顔黒亜米利加虫喰




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顔黒亜米利加虫喰 カオグロアメリカムシクイ Geothlypis trichas
アメリカムシクイ科カオグロアメリカムシクイ属 L13cm

日本で初めて確認された超珍鳥が近くの沼で見つかりました。
オリーブ背中、翼と尾、黄色ののどと胸、白い腹。可愛い姿です。
セントラルパークでは留鳥で、周年見られるそうですが、
アメリカやカナダでは夏鳥として飛来する鳥のようです。
同じ場所にオオジュリンや、ジョウビタキが頻繁に姿を見せますが、
カオグロは小さく、素早いのでとても手強い被写体でした。
3日通いやっと出会うことが出来ました。

小さな虫の卵のようなものを見つけ食べてました。
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緋連雀




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緋連雀 ヒレンジャク Bombycilla japonica
レンジャク科レンジャク属 L18cm

昨季、レンジャクの飛来数は極端に少く寂しい年でした。
今季は飛来数が多いのではと期待されました。
例年よりちょと遅い飛来になりましたが、姿を見ることが出来ました。


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巴 鴨




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巴鴨 トモエガモ Anas formosa
カモ科マガモ属 L37-43cm

雄の頭部に黒、緑、白の巴状の斑紋が見られ、和名の由来になってます。
湖沼、河川などに生息しますが、海岸に飛来することもあります。
今回は、オナガガモなど1000羽ぐらいの中に、約50羽ぐらいの群が見られました。


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